秋葉区・新津 古津八幡山遺跡+α

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国指定史跡、『古津八幡山遺跡』。新潟市秋葉区新津の県立植物園・新津美術館近く、弥生の丘展示館を先に進むとあります。

駐車場に着き、弥生の丘館内で遺跡の経緯や様子を見た後、遺跡に足を進めました。看板に従い、一本道の坂をのぼり10分ほどで広い場所(遺跡)に出ます。フジの花。

 

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道中の花が綺麗です。

 

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広い場所に到着。ここは”南地区”と呼ばれ、竪穴住居のモデルが復元されています。

 

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中を覗くと炭の匂いが充満していました。防腐か害虫除けか、炭で燻されています。中も忠実に再現。この辺はクマも出るそうで看板がありました。

 

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先ほどの場所に境目に”条溝”と呼ばれる、幅の狭い尾根に造られた濠があります。そこを渡ると”北地区”と呼ばれるまた広い場所に出ます。

 

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竪穴式住居と”内環濠”、”外環濠”と呼ばれる濠(ほり)が見られます。上のは内環濠。集落域と墓域を分けていた意味があるそう。

少し高い丘で周りは広い空と木々に囲まれる。葉っぱが面白い木がありました。

 

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進むと、古津八幡山古墳が大きく見えてきます。古墳の大きさは県内最大の円墳、直径60m・高さ6.8mの周りには巨大な周濠(みぞ)と二段築成の墳丘となっています。

蒲原平野の豪族が共同して作った王の墓とされ、約1600年前につくられたといいます。

 

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戻り中。広く斜面となっています。

 

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戻りの階段辺りでヘビが横切りました。すばやい。

 

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降りてきて県立植物園の屋外もぶらり。気温が高かった日で、自販機のアイスを食べました。(セブ○ティーンアイス)

 

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5月の田植えの時期の水が反射して、とても美しい季節です。

 

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